足の疲れを取りたい!足裏湿布の貼り方・注意点まとめ

足の疲れを取りたい!足裏湿布の貼り方・注意点まとめ

   

湿布の世界ナビゲーターマツコ

こんにちは。湿布の世界ナビゲーター、マツコよ。

足、疲れるわよね。
私も、足ってむくむためにあるんじゃないかしらって思うくらい。
一日の終わりには足がパンパンってあなたに、

  • 足の疲れとるための足裏湿布の貼り方
  • マッサージの仕方
  • 天然成分の珍しい湿布

なんかもご紹介するわ。あなたのお役に立てるかしら?

 

 

足の疲れを取りたい!唐沢寿明さんのCMで足裏に湿布を貼るといいと見たけど、貼る時の注意点や工夫は?

足の疲れを取りたい!足裏湿布の貼り方・注意点まとめ

 

足が疲れる…。
一日中立ち仕事のためにむくんでしまう。

 

  • そういえばCMで足裏に湿布を貼るといいって言っていたけれど、それは本当?
  • なぜ足裏に湿布を貼るといいの?
  • ただ足裏に湿布を貼ればいいだけ?

 

そこで、足の疲れをとるための湿布の貼り方を調べてみました。
(実際には適宜医師や薬剤師の指導のもと使用してくださいね)

 

 

 

 

足裏湿布の効果

足の疲れやむくみを感じた時、基本的に人はその疲れている部分に湿布を貼ることが多いかと思います。
多いのはふくらはぎや太もも、膝などですね。

 

けれど湿布を足の裏へ貼るといいというのは何故なのか?

 

実は、足の裏を刺激するというのは、
東洋医学でいう末端療法のひとつなのです。

 

脊髄を体の中心と考えた時に末端に位置する、
足・手・頭を刺激することによって治療を施す療法のことをいいます。

 

その中でも足の裏というのは、様々な血管が密集している場所でもあり、さらにその血管の周りには自律神経も複雑に絡み合っています。

 

そのため、湿布などのわずかな刺激でも、しっかり脊髄を通して脳へ伝わり、さらに体の各器官へ反射として伝わっていくと言われています。。

 

「足ツボ」などがそのとてもわかりやすい例ですね。
足つぼも足の裏の一定の場所に刺激を与えることで体の全く別の場所の治療に効果があったり、悪化している部位を探しだすこともできます。

 

 

足・足裏のどこに湿布を貼るの?

上記でも説明したように、足の裏には体全体の様々な部位のツボが存在しています。

 

足の疲れを取りたい!足裏湿布の貼り方・注意点まとめ

 

なので、貼る場所によって効果が出てくる場所が違うのです。
腰痛や肩こりなどに効くツボも存在するのですが、
今回は足の疲れやむくみを中心としてその場所を説明していきたいと思います。

 

  • 膝痛…両足の膝の反射区(かかとの、土踏まず寄りの部分、女性ならかかとの端から指三本程度の所)に貼る
  • 太もも…膝の反射区の少し土踏まず寄り(土踏まずとかかとの境界線あたり。かかとの端から指四本程度)に貼る
  • ふくらはぎや足関節…かかとの端から指2本程度の間全体が対応しているのでそこに貼る

 

足の裏のツボは、人間をそのまま縮図にしたような形になっていて、親指側から、頭、首、胸、と徐々に下に降りていきます。

 

なので、基本的に足に関係するツボはほとんどが、かかと部分へと集合しています。

 

  • うまく場所がわからない。
  • 足が全体的に疲れている。

 

という人は、「この部位」と限定するよりも、かかと全体を湿布で包むようなイメージで湿布を貼るほうが効果的かもしれません。

 

貼るべき場所がわからないときは…

“かかと全体を包み込むイメージで湿布を貼る”

 

湿布の上手な貼り方は?

足の裏に湿布を貼るのは自分で肘や肩に湿布を貼るのに比べたらとても簡単です。
うまくコツさえ掴んでしまえば、誰でも簡単にできます。

 

「用意するもの」…湿布大1枚、ハサミ、(必要であれば)補強用テープ

  1. まず、足の裏へ湿布を貼るときは必ず両側に貼る必要があるので、大きな湿布を半分程度の大きさに切ります(自身の足の形に合えばいいので、小さいものを2枚等でも大丈夫です)
  2. 足の裏の汚れを落とし、空気が入らないようゆっくり貼っていきます。
  3. 貼り終わったら靴下を履いてもいいですし、補強用テープで上から貼ってもいいです。ポイントは湿布がずれて剥がれてしまわないようにすることです。

 

足裏湿布で、注意することと、貼り方のポイント

足の疲れをとる足裏シップ…注意すべきこと、貼り方のポイントはこんな感じです!

  • 貼るタイミングはお風呂あがりで、かつ寝る前が最適です。
  • 貼る前に3分ほど湿布を貼る部位軽く揉んでマッサージをするとさらに効果があがります。
  • 湿布を貼る前に足の裏を清潔にすることが大切です。お風呂あがりなどですぐに貼れる場合はいいですが、そうでなければお湯で濡らしたタオルやボディシートなどで一度足の裏を綺麗にしてから貼ったほうがいいでしょう。
  • 貼る湿布は温冷どちらでも大丈夫ですが、冷え症の人は温湿布を貼ることをおすすめします
  • 必ず、両足に貼ります。
  • 1日1回張り替えるのが原則ですが、剥がすときに乱暴に剥がしたりすると、皮膚に炎症が起こることもありますので、ゆっくり丁寧にはがしましょう
  • 湿布を貼ることでかぶれてしまった場合は、少し休んで、かぶれが治まってからまた再開しましょう。かぶれが酷い場合は皮膚科などへ相談しましょう。

 

 

足の疲れをとる足裏マッサージ法

足の疲れをとる足裏マッサージ法

足の裏に湿布を貼る前に、軽くマッサージをしてからのほうが効果があります。
なのでここでは家で一人でも簡単にできる足裏のマッサージ方法を紹介します。

 

始める前の注意足裏マッサージはお風呂あがりにするのが一番効果的ですが、足の血行をよくするのが目的なのでお風呂あがりでなくても足を温めれば効果はあります。

  1. まず、両手で優しく足を包み、親指の腹で軽く刺激を与えていきます。そしてそれを徐々に強くしていきます。
  2. マッサージは両足まんべんなく行い、痛みを感じた部分があれば、そこは悪い部分なので、よくもみほぐすようにします(やりすぎ注意)
  3. 足の甲・くるぶし・足の側面全体を揉む→すねの外側を下から膝に向かって揉む→膝裏をしっかり揉む(老廃物の排出が盛んになる)→足の付け根のリンパ節を揉むという感じで刺激を与えます。
  • 片方が終わったら、もう片方の足のマッサージに移りますが、この時終わった方の足を冷やさないようにしてください
  • 目安は片足15分です。なるべく毎日、同じ時間にやることで効果があがっていきます。

 

足の疲れを取りたい!足裏湿布の貼り方・注意点まとめ

  • 足裏に湿布を貼ることで期待できる効果、なぜ足の裏へ貼るとよいのか?
  • 湿布の貼り方のポイントや注意点
  • 足の疲れに効果がある足裏マッサージ法

などをご紹介してきました。

 

足の裏への刺激は足の疲れを取ることはもちろん、その他の部位、また、女性には嬉しい、ダイエットなんかにも効果があるとされています。

 

足は第二の心臓。

 

全身の血行の促進、つまり代謝や老廃物の促進にかかわりますから、毎日ケアしてあげたいですね。

 

でも、通常の湿布は立派なお薬。
副作用だってゼロではありません。

 

毎日安心して使いたい…。

 

そんな時に見つけたのが、天然成分を使った足裏専用の湿布なんです。

足の疲れにおススメの湿布は?…足裏専用“薬草樹液シート”

足の疲れにもちろん普通のサロンパスなど湿布でもいいのですが、ちょっと珍しい湿布を紹介します。

 

楽天で発見したのですが…

足裏専用湿布1

足裏専用湿布3

 

15種の薬草成分配合で、
夜足裏に貼って一晩眠ると、足の疲れ、むくみにけっこう効くということで…
7年連続、楽天フットケア人気No.1だそうです。

 

なんだか効きそう!ずっと気になっていたのですが、ついに注文してみました。

 

繰り返しつかってみていますが…翌朝の足の軽さは、足裏マッサージを受けた後みたいです。

 

足裏樹液シート

(体験レポートはこちらにまとめました。)

 

樹液シートは竹酢パウダー、どくだみ・熊笹などの薬草、唐辛子など天然成分のみなので、妊婦さんも安心して使えそうです。

足裏専用湿布2

 

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