授乳中に湿布を使っても大丈夫?赤ちゃんへの影響は?

授乳中に湿布を使っても大丈夫?赤ちゃんへの影響は?

   

授乳中に湿布を使っても大丈夫?赤ちゃんへの影響は?

授乳中のお母さんを悩ませる首こりや腰痛…湿布が母乳を通じで赤ちゃんに与える影響を知っていますか? 湿布の赤ちゃんへの影響や気をつけるべきことを紹介しています!

 

 

授乳中のお母さんを悩ませる首こり・腰痛
授乳中のお母さんは、首こり・肩こり、腱鞘炎、腰痛に悩ませられることがよくあります。
赤ちゃんを長時間抱っこしたり、あやしたり、授乳したり…
これまでと違う体の使い方、筋肉を使うから当然です。
嬉しいことに、赤ちゃんも日に日に重たくなりますね。

 

 

自宅でできる簡単な対処法として湿布を使ってみようかな?と考えるお母さんが多いもの。

 

 

ですが、あなたは、湿布を使うことで、
母乳を通じで赤ちゃんに与える影響を考えて使っていますか?

 

ここでは湿布を使うことで母乳を通じて赤ちゃんに与える影響や
気をつけるべきことを紹介していきます!

 

 

そもそも、授乳中に湿布を使えるのか?

結論からいうと、
湿布は飲み薬と比べると、母乳に薬学成分が移行する濃度がかなり低いので比較的安全と言えます。
ただし、使い方を間違えばその濃度も濃くなる可能性があるので注意は必要です。

 

第1類、第2類と表記されているものは使用上の注意があったり
医師の許可がいるものが多く成分もかなりキツイものになり副作用が出やすくなっています。

 

手元に第1類、第2類があり使うか迷っていくらいの症状なら、やめておきましょう!

 

 

使っても安全な湿布は第3類医薬品と表記されているものは通常まず問題ありません。
ただ、化学物質過敏症の方、もしくはあかちゃんにその可能性がある場合は、薬は薬ですから、ちょっときになるところですよね。

 

 

 

授乳中の湿布…安全な使い方は?

比較的安全な湿布を貼るにしてもなるべく赤ちゃんに影響が出ない様にしたいところです。

 

そのためには、湿布の貼る時間や貼り方が重要になってきます。
湿布を貼る位置は赤ちゃんに触られない場所、赤ちゃんに舐められない場所を選びましょう。

 

また、湿布を貼った後の手で赤ちゃんの目や顔に触らないよう気を付けましょう。
貼る時間帯としては、寝ている時間の時は注意が必要です。
たとえば、寝ている間に湿布が剥がれて赤ちゃんについてしまうことが考えられますよね。
さらに安全性を高めるなら、赤ちゃんが生まれて間もない新生児期は代謝、排泄機能が未熟なため、外からの影響を受けやすい時期です。
湿布を貼るのはその後落ち着いてくるまで我慢しましょう。
大体生後1?2ヶ月ぐらいからであれば大丈夫でしょう。

 

 

 

授乳中湿布以外の対策は?

肩こり、腰痛になる原因として姿勢が悪いことがのがほとんどです。
母乳でもミルクでも、授乳する際は横抱きの体勢になることがほとんどですし、
お母さんは赤ちゃんの方向(下向き)を向いているので、自然と姿勢が悪くなります。

 

改善する方法として体を温める、運動をする、マッサージをするなどがあげられます。
体を温める方法は入浴するのが良いです。
40度前後の少しぬるめのお湯に10?15分ゆっくり浸かりましょう。
体の芯まで温めることで血液の流れが改善します。
運動では軽いウォーキングやランニング。
肩を回したりストレッチしたりと無理のない範囲で
関節を動かしてあげることにより
凝り固まった筋肉が動き血液の流れが改善されていきます。
マッサージも痛みの出ない範囲で押してもらうのが良いでしょう
痛みが出る様だと強すぎる可能性があり、逆に筋肉が緊張して硬くなってしまいます。

 

 

こういった自分自身の力だけでもできるセルフケアの方法があるので
薬に頼らずこういったものを試してみるのも良いですよ!

 

 

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