湿布で腰や肩がかぶれるのどうしたら良い?みんな湿布かぶれ体験

湿布でかぶれる|原因と対処法は?

   

湿布で腰や肩がかぶれるの、どうしたら良い?

湿布薬は、肩こりや腰痛、打撲や捻挫など病院に行くほどでは無い症状に、
気軽に痛みを解消できるとして、常備している人も多いのではないでしょうか。

 

ところが、この気軽に使う湿布薬によって副作用である皮膚のかぶれや湿疹、発赤で
悩みを持つ人の案外多いのです。

 

口コミから、湿布が原因と思われるかぶれや痒みなどの症状を見てみましょう。

 

 

 

市販のテープ状湿布で、手がパンパンにかぶれて水ぶくれまで・・・

手の筋肉痛になってしまい、家族も使っていたのでサルチル酸が入った簡単に使える湿布をドラッグストアで買って貼りました。

 

翌日、手を見たらパンパンに腫れあがって、真っ赤に湿布の痕が残っていて、
痒みがひどくなってしまいました。

 

水で冷やしたりしましたが、その翌日はもっとひどくなって、水ぶくれまで出来て
ガマガエルのようになってしまい、皮膚科に行きました。

 

処方してもらった飲み薬と塗り薬(リンデロン)を使っても、良くなりません。

 

こんなひどいかぶれになるなら、痛みを我慢すればよかったと悲しくなります。

 

どれぐらいで治るのでしょうか?

 

 

 

痛みがなくなったので湿布を止めたら、赤くかぶれて色素沈着しています。

市販の湿布薬を膝の痛み解消に使いました。

 

毎日朝から終日貼って、日に一回貼り換えて一週間したら、痛みがなくなったので貼るのを止めました。

 

それから、数日したら湿布の大きさに四角く赤く湿疹ができて、その場所が少し熱を持っていました。

 

そのまま様子を見ていたのですが、赤みもなくならないので数週間後に皮膚科に行ったら

 

「赤みは1ヶ月程でなくなり、2ヶ月ぐらいで色素沈着は薄くなる」と医者に言われて、
炎症止めをもらいました。

 

今でも、赤色の痕が残っていて、これが元通りにキレイになると思えないんだけど、
どうしたら良いのでしょう。

 

膝程じゃないですけど、肩にも痕が残っています。

 

 

 

「モーラステープ」でかぶれ・水ぶくれから凹凸ができちゃった!

腱鞘炎になってしまい、整形外科で処方されたモーラステープを3週間貼っていました。

 

痛みは良くなってきたのに、貼った部分がかぶれて赤くなり痒いし、水ぶくれも出来ました。

 

処方された整形外科に行ったら、テープを使用中止にして「リンデロン」という塗り薬をもらって塗続けて、1週間で痒みは何とか無くなりました。

 

それでも、テープの痕がくっきりと赤黒く残っています。

 

水ぶくれの痕は、触ると凸凹になってしまいました。

 

「皮膚科に行っても、時間が経たないと治らないから効果がない」と整形外科で言います。

 

私は、「ケロイド体質」なので、傷跡が残りやすいんです。

 

モーラステープを処方してくれた時も「日光に当てない」とかの、注意もなかったので
今の自分の手を見て悲しくなります。

 

 

 

今までかぶれたことがないのに、今回使ったらかぶれて痒くてたまりません。

今までも湿布は何度も使っていて、一度も痒くなったり赤くかぶれたことはありません。

 

今回、筋肉痛で医者に処方してもらった湿布と、家にあった市販の湿布と交互に1日2回

 

貼り換えながら7日貼り続けたら、肌の表面が凸凹になってかぶれていると分かりました。

 

かぶれに気付いてから貼らないようにしていますが、5日経った今もかぶれて痒いです。

 

腰と尻の間のところなので、あせもも出てきて恥ずかしいんですが痒くてたまりません。

 

湿気がこもらないように清潔にして、ベビーパウダーを使っています。

 

夕方になると痒くなるんですが、人前で掻くわけにもいかず我慢しています。

 

早く治すには、どうしたら良いでしょう。

 

 

 

1年前の試供品の湿布薬を、24時間貼りっぱなしにしていたらかぶれた!

筋肉痛になったので、家にあった1年以上前に試供品でもらったテープ状の湿布を貼って、翌日の晩まで1日以上(24時間)張っていました。

 

剥がしたのは、かぶれているのに気付いたからで、赤くなっていました。

 

次の日もかぶれたまま赤くなっていて、痒くなっています。

 

毛糸のニットを着ていたから、痒くなったのでしょうか?

 

長時間貼っていたのがいけなかったのかなあ〜、薬塗った方が良いですかね?

 

 

 

湿布かぶれの原因と対策

湿布かぶれの原因と対策 

 

いくつかの湿布のかぶれに悩んでいる人の症状をあげてみましたが、気軽に使える薬品だから、湿布の説明書や注意書きを読んでいない事が良く分かりますね。

 

市販薬であっても、痛みや炎症を改善する薬品です。

 

正しく使用しなければ、身体に異変を起こす可能性があることを示していますね。

 

湿布を貼った後は、剥がしたらぬるま湯などで優しく拭き取って、薬剤が皮膚表面に残らない事が大切です。

 

そして、湿布痕は「光接触皮膚炎」を起こすことも有るので、湿布をはがした後でも数日間は、直接日光に当てない注意が必要です。

 

長時間貼り続けたり、同じ場所に繰り返し貼ることもいけません。

 

皮膚を休ませる(貼らない時間を作る)、場所をずらして貼る、お風呂のすぐ後に貼らないなども必要です。

 

皮膚が弱い、アレルギーやアトピー性皮膚炎などで、かぶれる恐れがある時には、事前に使用してもいいかを医者や薬剤師に相談しましょう。

 

薬効成分が強い湿布の場合は、貼る30分程前に皮膚を保護するクリームを塗ったり、

 

皮膚との間にティッシュペーパーを1枚挟んで貼るのも、皮膚を守る対策になります。

 

かぶれてしまったら、即使用を中止して、湿布の種類や貼っていた時間、状態などを医者や薬剤師に相談して、出来るだけ早く処置しましょう!

 

 

合わせてチェックしたい各種根本対策

首こり・肩こりを根本改善!睡眠時の首への負担を考える
ぎっくり腰は予防できるって知ってる?湿布やサポーターを上手に使って防ごう!
もしかしてまだ湿布だけ?慢性的な膝痛に効果がある対処法4選!

シェアありがとうございます^^