湿布がはがれやすい膝や肘!うまく貼るには切り込みを

湿布がはがれやすい膝や肘!うまく貼るには切り込みを

   

湿布がはがれやすい膝や肘!うまく貼りたいなら切り込みを入れよ!

 

膝が痛い、肘を打ってしまった、そんな時に湿布を貼って痛みを改善しますが、

 

膝や肘は、「何故、すぐにはがれるの?」とイライラしてしまった事はありませんか?

 

肘や膝、足首、首など良く動かす関節部分に湿布を貼るには、コツがあるんです。

 

 

外に曲がる関節「肘・膝」の湿布の切り込み方

 

@ セロファンをはがす前に、セロファンを内側にして縦長を半分に折ります。

 

A 折り目の真ん中部分に直角にハサミで「切り込み」を入れます。

 

B 広げると真ん中に、縦に切れ目が入っている状態になります。

 

C セロファンをはがして、切れ目の真ん中が膝やひじの曲がる部分になるように当てて、

 

上部分を引っ張って伸ばし、そのあとに下に伸ばして貼ります。

 

D ハサミの切り込みが、関節の出っぱる部分に入って四隅が密着します。

 

 

内側に曲がる関節「足首など」の湿布の切り込み方

 

@ 横長に湿布を置いて、長い部分の真ん中上下に「切り込み」を入れます。

 

A 湿布を縦に持ち、足首の真ん中が切り込みを入れた真ん中に来るように押さえ、

 

上を引っ張りながら貼って、そのあとで同じように下も貼り、全体を押さえます。

 

 

「首や肩」の湿布の切り込み方

 

@ 横長に置いて、幅の狭い真ん中部分で左右に「切り込み」を入れます。

 

A 横にして、切り込みから上を首に回すように引っ張って貼ります。

 

B そのあとに下半分を肩や背中部分に斜め下に引っ張りながら貼って、全体を押さえます。

 

 

「手首・指」の湿布の切り込み方

 

@ 指の場合は、細く切って巻きつけて押さえます。

 

A 手首や手の甲などの場合は、親指が通る部分に「切れ込み」を入れて、

 

その切れ込みに親指を差し込み、湿布全体を手首や甲に引っ張って貼りつけます。

 

 

湿布の切り込み方その他の工夫

 

肩や腰、背中などはがれ難い場所でも、捲れてしまうことが有ります。

 

角があるとはがれやすい特徴があるので、四隅をカットするなど丸みを持たせるとはがれにくくなります。

 

今は、最初から丸くカットされている湿布薬もあります。

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