首こり・肩こりを改善!睡眠時の首への負担を考える

首こり・肩こりを改善!睡眠時の首への負担を考える

   

首こり・肩こりを改善!睡眠時の首への負担を考える

首こり・肩こりで身体がだるい 
一日中身体がだるい、元気が出ない…それって首こりが原因かもしれません。

 

 

今回は、首こり・肩こりを根本的に改善するために、
多くの人が見逃しがちな、<睡眠時の首への負担>について考えます。

 

 

首こり・肩こりは、体のだるさ・疲労感を併発する

首こり・肩こりがあると、

 

  • 朝から晩まで1日を通して体がだるく感じる、
  • 痛みやだるさで仕事や受験勉強に集中できない…
  • だるさや疲れで料理や掃除などいっきに片づけられない、何度も休憩が必要

 

といった、体のだるさ、疲労感を感じる方も多いですよね。

 

一時的には湿布で首こり・肩こりを和らげれば、
身体のだるさも改善されることも少なくありません。

 

でも、
湿布をしてもあまり症状が変わらなかったり、
効いても一時的でまた痛くなってしまう。

 

そんなことも多いもの。
そんなときは、肩こり・肩こりにの根本原因
アプローチしていきましょう!

 

 

首こり・肩こりの根本原因は?

首こり・肩こりの根本原因は? 
では、首こり・肩こりが起こる原因には何があるのでしょうか?
なんといっても、普段の姿勢に原因があります。

 

「そんなことわかっているよ。」

 

という声が聞こえてきそうですが、
今回は、ちょっと意外な「普段の姿勢」に着目します。

 

 

それは、

 

寝姿、就寝時の首の姿勢です。

 

デスクワークをする時、家事をする時、
姿勢を気を付ける人は、ままいらっしゃいます。
(それでも少数ですけれどね)

 

でも、就寝時の姿勢、特に首への負担を考える人はほとんどいません。

 

あなたも見過ごしていませんか?

 

 

寝姿=睡眠の質

寝姿は睡眠の質、つまり、首こり・肩こり改善のカギ 
寝姿は睡眠の質を決めます。
睡眠時の姿勢が悪いと、首への負担が強くなり
結果的に睡眠が浅くなってしまいます。

 

「朝起きてもすっきりしない、だるい…」

 

そんなときは、睡眠時の首の姿勢を考えましょう。

 

 

また、負担がかかることにより

 

  • 不眠症
  • 自律神経の乱れ
  • 無呼吸症候群

 

といったことにもつながりかねないので注意しなければなりません。

 

 

睡眠時の首への負担を減らす最大のポイントは、枕選び!

首こり・肩こりの対策の基本寝姿の改善には枕選びが大事! 
首への負担を減らす方法としては、なんといっても枕選びがポイントになります。

 

枕さえあっていれば、寝ている間は首周りの筋肉には負担がかからないはず。
そして、朝起きたら肩こりが良くなっていなければいけません。

 

ですが、朝すっきり起きられない人がほとんど…。
その原因のほとんどが、枕との相性が悪いことにあると考えられています。

 

 

一晩の寝返りは30回、寝返りだけで大きなエネルギーを消費

私たちは寝ている間に寝返りをしますしますが、
大体一晩で30回前後の大きな寝返りをうつと言われています。

 

枕が合わないと、
適度な寝返りが出来なかったり、
寝返りをするのに必要以上に大きなエネルギーを消費してしまいます。

 

その結果、
血液の流れが悪くなり首こりや肩こりが起きたり、
翌朝に疲労感が残ることになります。

 

さらに、動きがなくなると寝違いにもなりやすくなります。

 

首こりに効くバスタオル枕

簡単な対策として自宅でバスタオルを使い高さを変えていきます。
枕を新しく買うとなるとコストがかかりますが、これなら無料!

 

またバスタオルで枚数や折り方を変えればいくらでも調整が効きます。
首はもともと前にくの字に曲がっています。

 

人によっては首の下にバスタオルを丸めておいてあげ、
体本来のカーブを作ってあげると良いでしょう!

 

バスタオル枕の作り方

首こり・肩こりに効くバスタオル枕の作り方 

 

  1. バスタオルを用意し、半分に折ります。
  2. さらに半分に折り、細長い状態にします。
  3. 端からロールケーキのように巻いて行き、巻いた部分がちょうど良い高さになるようにします。普通は握りこぶし1つ分です!
  4. タオルの巻いていない、平らな部分が指3本分くらいの高さになるようにバスタオルを折り曲げるます。(高さが足りない場合は別のタオルを足します。)
  5. タオルがずれないように、上からカバーのタオルをかけて、完成です!

 

管理人は、毎晩準備するのがちょっと面倒なので、
今はやっていません・・・。
(管理人は寝相が悪いので、バスタオル枕の形状が朝まで持たないですし^^;)

 

でも、一度は試されると良いと思いますよ。
うまくフィットすれば、結構気持ちいいですし、
何より無料で、家にあるものですぐできます!

 

 

枕を新しく購入する余裕があるなら、「首こり専用枕」

枕を購入するなら、
首の高さ、柔らかさ、形、素材、通気性を考慮して、専門店で購入したいですね。
専門の店員さんが丁寧に教えてくれます。

 

色々親身に教えてもらうと、
「なんか、買わなきゃ悪い気がする(-_-;)」
かもしれませんが、店員さんも仕事ですから!

 

そこは割り切って、本当に「いいな。」と思った時だけ買うようにしましょう!

 

 

オーダーメイド枕の購入は、意外と難しい!

一般にオーダーメイドが良いと言われますが、
管理人は、
オーダーメイドを購入したにも関わらず、
首こり・肩こりが一向に改善しなかった経験があります。
(ちなみに、某有名寝具メーカー25000円でした。)

 

お店で作ってもらうときは、
身体をあちこち測って作ってもらって、
試すと、「これは気持ちいい!!」と思うのですが・・・

 

自宅で使ってみると、そうでもないんですよね(-_-;)
今でも捨ててはないのですが、完全に押し入れの肥やしになっています。

 

 

オーダーメイド枕よりも、「首こり専用枕」

首こり・肩こりの根本改善ならストレートネック対応枕が良いです。 
オーダーメイド枕よりも管理人がいいなと思うのが、首こり専用「ストレートネック枕」です。

 

管理人は、この一年ほどは癒されネックフィット枕という枕を使っています。
ストレートネック対応の枕で、オーダーメイド枕ずっと安かったし(カバー付き7600円でした)、洗って乾きやすいから清潔。

 

この専用枕のおかげで、首こり・肩こりが全然楽になりました。
女性専用ストレートネック枕「癒されネックフィット枕」を詳しく

 

 

スマホ、パソコン、デスクワークのせいで
日本人の80%以上がストレートネックと言われています。

 

管理人もご多聞にもれずストレートネックなので^^;
かなり助かっています。

 

枕選びの基本

枕専門店に行くとお店の方がいろいろ教えてくれますが、
予備知識として持っておく方がよいと思いますので、
私から簡単に解説しときますね。

 

枕の高さは呼吸のしやすさ・負担に直結

高さでは寝ている間の呼吸のしやすさ、
姿勢が安定して首に負担がかかりにくくリラックスできるかに注意します。

枕が高すぎると

高すぎるとあごを引いた状態になり気道が圧迫され、
いびきを引きおこしやすくなります。
女性では首のシワや二重あごの原因にもつながりますので注意して!

逆に低すぎると

低すぎると心臓の位置より低くなるため、
頭に血が上りすぎて脳を刺激してしまい寝つきが悪くなります。
深い睡眠(ノンレム睡眠)が得られず熟睡感が減少してしまいます。

 

柔らかさも重要

柔らかさでは安定感が重要です。

 

柔らかすぎると頭の位置が不安定になり、
首の角度を維持しづらくなりますから、
余計な力が入り疲れやすくなってしまします。

 

硬すぎると首回りの血管神経を圧迫してしまい、
神経を興奮させてしまいます。
神経が興奮すると深い眠りができず筋肉が緊張しやすくなるんです。
まさに、首こり・肩こりの原因ですね!

 

形としては寝返りをした際に落ちないのが重要です。
一般的には縦40センチ以上、横幅50センチ以上が理想の形になるでしょう。

 

素材は通気性重視

素材、通気性では寝ている間、頭が蒸れて熱を持ってしまったり、汗の吸収が悪かったりすると
ストレスがかかってしまうので清潔感というのも重要になります。

 

良い枕で、良い睡眠と首こり・肩こり解消につなげましょう

以上のことに注意してみて枕を選んでいただいて
良い睡眠と、首こり・肩こりの解消にに繋げていただけたらいいなぁと思います。

 

このように枕1つ変えるだけで肩こりの解消につながります。

 

湿布はれっきとした薬 メリハリある使用を

湿布もいいですがずっと貼っていれば、コストがかかりますし、
湿布もれっきとした薬剤製品になるので副作用だってないわけではないです。

 

使いづるけると
皮膚が弱くなりかゆみ、かぶれ、みずぶくれってこともあります。

 

また、貼り続けたことにより鎮痛成分が皮膚を介して血液中に入り全身に回ってしまいます。

 

そうすると痛みに鈍くなったり、
内臓器の働きが弱くなってしまうこともあるので
使う際には注意が必要です。

 

妊婦さんや授乳中のお母さんは特に気になるところですよね。

 

 

「首こり・肩こりを改善!睡眠時の首への負担を考える」まとめ

首こり・肩こりは慢性化すると、体のだるさ・疲労感を併発します。

 

そして、首こり・肩こりの根本原因は普段の姿勢にあり、
誰もが意外に見逃しがちな<睡眠時の首への負担>を
考えてきました。

 

そして、睡眠時の首への負担は、枕の質によって全く変わります。

 

今回ご紹介したバスタオル枕、首こり専用枕、オーダーメイド枕など
いくつか選択肢があります。

 

 

ここまで首こり・肩こりを根本から改善、見直す方法の1つとして
睡眠時の首への負担について書かせていただきました。

 

ですが、人それぞれの好みもあります。
これを機に自分にあったより相性のいい枕を探してみるとよいですよ!

 

 

筆者のおススメは、上記の“癒されネットフィック枕”です。

 

首こり・肩こりを改善!睡眠時の首への負担を考える


癒されネックフィット枕を使いはじめて首こりが楽になっています(*^^*)

 

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男性用ストレートネック対応枕は? 

 

ところで…男性用のストレートネック対応枕はないのかしら?


それ、私も思いました。
で、調べてみたら、同じメーカーから男性用ストレートネック対応枕も販売されてました!

 

ご主人・お父さんにプレゼントする人が多いみたいですよ。

 

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