みんなの湿布活用術〜首こり・肩こり編〜

みんなの湿布の貼り方・使い方

   

首こり・肩こり、四十肩(五十肩)、肩関節周辺炎の皆さんの湿布活用術

ここでは、全国の皆さんの湿布の貼り方・使い方を紹介しています。

 

ここでは、そのうち、首こり・肩こり、四十肩(五十肩)、肩関節周辺炎の皆さんです!

 

肩関節周囲炎をきっかけに、首こり・肩こり根本対策始めました!(30代女性・専門職)

以前、朝起きたら突然右側の方から腕にかけた痛みに襲われて腕が上がらなくなる経験をしました。

 

初めは前日に何か負担がかかる様な動きをしたのか、寝ている間に無意識のうちに無理な体勢をとってしまったのかと考えて様子を見ていました。
時々首の寝違いを起こすことがあったので、その類のもので時間が経てば自然と治るだろうと簡単に考えていました。

 

 

しかし数時間経っても症状は変わらず、数日たっても症状は同様でしかも時々激痛が走ったりするのです。

 

ひどい凝りなのかと思って自分でマッサージしてみたり、湿布をしたり冷やしたりもしてみましたが一時楽になるだけで根本的には痛みは無くならず腕をあげるのもやっとでした。
1週間ほどたった時にやっと仕事の都合もついたので整形外科に受診しました。

 

 

結果は肩関節周囲炎でした。
これって、いわゆる四十肩とか五十肩といわれるアレです。
私、まだ30代なのに(ToT)

 

 

痛みが落ち着くまでしばらくは肩の周囲を無理に動かさない様に指導を受けて、痛み止めのロキソニン、湿布を処方されました。

 

診察を受けてしばらくは痛み止めを飲むと徐々に痛みが楽になり、薬が切れる頃になるとまたじわじわと痛み出すことの繰り返しだったので、痛み止めを手放せない状態でした。
仕事を休めるわけも無く、仕事時間に合わせて痛み止めの内服時間も調整したりして痛みを乗り切っていた状態でした。

 

1ヶ月位そんな状態が続いて、その後やっと痛みが出る頻度が少なくなりました。
それでもしばらくは腕をあげて高いところの物を取ったり、思い物を持ったりするのは恐怖心がありました。

 

今思えばもっと早くに整形外科を受診していれば良かったと感じています。
自分の悪かった点としては、原因がよくわからないのに自己流でマッサージをしたり、冷やしたり温めたりと言った刺激を与えてしまったことです。

 

無理にマッサージを加えたことによって更に炎症が増す結果になり、結果的には痛みの期間が伸びてしまったのでは無いかと思っています。
何か体の調子がおかしいと感じたり、いつもと違った症状がある時には自己判断せずに早めに専門家に見てもらった方が良いことを、身を持って体験しました。

 

私は、元々が首こり・肩こり持ちで姿勢も普段から崩れがち。それが肩関節に負荷がかかって炎症になった根本原因のような気がします。湿布で応急処置もいいですが、普段から姿勢を正す、猫背にならない、寝姿を良くするため枕の高さを調整する、と言ったことに今は気をつけています。

 

「寝姿」に着目した首こり・肩こりの根本的な解消法はこちらで紹介しています。
首こり・肩こりを改善!睡眠時の首への負担を考える

首の痛みが原因でテニス肘に。病院処方の湿布で応急処置、首の負担軽減とストレッチを継続

40代半ばも過ぎた頃、40肩や50肩がやってくるかもしれない…とは思っていましたが、左腕の激痛を感じて整形外科に行ったのです。
診断は「テニス肘」。
そしてその原因は、首の痛みも原因があるということでした。

 

 

半年間ほど、左腕で思い荷物を持つと、腕から下のあたりが痛んだのですが、感覚としてはどこが痛むのがよくわからない、響いた感じなのです。
おまけにバランスをとろうとするためが、膝が痛いのです。
今まで膝が痛いと感じたことはあまりないので、とうとうきたかという感じです。

 

首の痛みは日常的にあったのですが、このところ40代に入ってからは、身体全体が疲れてしまうほど、首の痛みが増して、身体も固くなってきた感じです。
そのせいで、いろいろな部分に影響を及ぼしてしまっているようなのです。

 

首の痛みがもとで、肘も筋肉も、筋も痛むし、手の甲までも痛むのです。
特に重い物を持つしぐさは、荷物を持つことが耐え切れないほどです。
腕をねじる動作も痛いですが、上に上げることは難なくできましたので、50肩ではないのかなという勝手な判断をしていました。

 

テニス肘とは、テニスなんてしたことがないのに。
原因は、やはり重い物を持ちすぎていたり、手を使いすぎていたことのようです。
首が痛いと、上半身の力は、腕で賄うしかないのです。
おまけにこの1ヶ月は、痛い方の腕の手の甲に、ガングリオンができてしまったのです。

 

整形外科では、首とガングリオンと腕をレントゲン写真を撮りましたが、首頸椎のヘルニアがすべての原因となっているようだということです。
頸椎のヘルニアは、以前から患っていることに気付いていましたが、40代に入って、ますます辛くなってきていたのです。
でも、頸椎ヘルニアの手術をするのは避けたいのです。
首の頸椎ヘルニアの手術をすれば、痛みが消えると聞きますが、その手術はとても大変な手術です。
神経が通っているところにメスを入れるなんて、私は是が非で避けたいのです。

 

整形外科では湿布をもらい、それはとてもよく効きました。
とりあえずテニス肘には劇的に効きました。
膝にも同じ湿布をしていますが、これもかなり痛みが和らぎます。
市販の湿布とは雲泥の差です。
ちょっと気になる痛みがあるなら、薬局で湿布を買うよりも、病院へ行ったほうがよいですね。

 

身体の各部位を直し、筋肉を付けることによって、首への負担を軽くしてゆきたいと思っています。
首への負担は寝ているときが大きいそうで、オーダーメイド枕を考えていますが値段がね。

 

そして身体を柔らかく保つことも大事です。
私の場合は、日常的なストレッチは欠かせません。

自律神経の乱れによる首肩こりには、正しい姿勢と専用の枕で(20代女性・コールセンター勤務)

私自身、首こり、肩こりで悩んでおります。

 

気にするようになったのはコールセンターに勤め始めた頃です。一日中パソコンに向き合っているので負担が大きかったんだと思います。

 

ストレスもあったのかパニック障害になってしまい更に悪化しました。

 

猫背で肩に力が入ってしまいがちだったのですがパニック障害になり自律神経の乱れなどから頭痛やだるさに繋がりました。血が流れていないような感覚で頭に血が行かずフラフラしたりすることも多かったです。色々と治そうと試しました。

 

湿布もしましたが効果は感じなかったです。だいたい寝るときに湿布を貼っていましたが寝つきがもとから悪いうえに湿布の匂いで更に寝れなくなりました。湿布はダメです。

 

柔らかくて薄い枕を使っていましたが首こり肩こり専用の枕に変えました。やや高さがある分首の後ろが伸びて血行が良くなりました。

 

整骨院やマッサージにも通い始めましたがいつも「すごく固いですね。大丈夫ですか。」と言われました。でもこりがほぐれて手早く効果がありました。

 

後は先生に何かいい方法がないか聞いてみて試したのは、ペットボトルにお湯を入れて首の後ろにあてることです。具合も悪く起き上がれない日も多かったので寝ながらできて助かりましたが、効果はあまりなかったです。

 

他にもチタンのネックレスもしましたが、気休めくらいにしかなりませんでした。

 

一番効果があったのは姿勢を直すことでした。顔と顎が前に出て、猫背になっており加えて肩に力が入るので相当悪かったんだと思います。少しずつ意識したら血行が良くなって楽になりました。

 

胸を張って歩くだけでも違います。でも背も高いこともあってかどうしても猫背で今でも完全に直ったとはいえません。
首・肩がこると姿勢も悪くなりがちなので早めにマッサージに行くようにしています。すっきりして心なしか姿勢も良くなります。後は自分で変にマッサージをしないことも大切だと感じました。変に痛くなってりしますし、第一気持ちいいと感じません。

 

色々しましたけど、今のところ姿勢を直すこと、専用の枕で寝る、マッサージを早めにする、といったことが良さそうです。
まだまだ治っていないのでこれからも改善策を探していくつもりです。

転勤先で、ストレスから肩こりと首の張りが・・・(40代女性)

転勤して、新しい職場に入ってから、一日が終わるころになると引っ張られるような、ずっしりした首や背中の痛みに悩まされるようになりました。

 

立ち仕事で、ヒールをはいていたのと、一日中緊張しているせいか、日に日にひどくなる一方で、湿布を買って貼ってみましたが、あまり効果が感じられませんでした。

 

あまりに首と背中が痛いので寝られなくなり、近所の整骨院に駆け込みました。

 

整骨院では、「筋肉が緊張しててこれじゃ寝られないね」と言われました。

 

それで、買ってきた湿布を見せたら「そういうものを買うよりは、整骨院に来てね」と言われて電流を流してもらい、マッサージしてもらいました。

 

それで少し良くなるのですが、仕事が原因なものですから、またすぐに再発してしまいます。

 

背中のツボが押せるグッズを買ってきて一日中背中を抑えたり、入浴剤を買ってきて長湯をしたり、スーパー温泉に行って打たせ湯にあたってみたり、いろいろしてみましたが、とりあえず電流が一番効きました。

 

整形外科に行ったら薬を出されたのですが、筋肉のことは専門ではないとのことで、あまり意味がなかったようです。

 

痛み止めとか、緊張をとるお薬などをもらったこともありますが、薬はあまり意味が無かったように思います。痛み止めの薬を飲んでもあまり効果はありませんでした。

 

知り合いのお医者さんに、症状を訴えたところ、「それは眼精疲労と、胃の痛みから来るものだと思う」と言われ、よく考えるとツボで押しているところも胃のそばである気はしました。

 

ある時夫から、鍼がよく効くと聞き、しばらく通ってみることにしました。
そこの鍼は無痛鍼だったのでほとんど痛みが無かったのですが、終わった後は体の緊張がものすごく緩んで眠たくなるほどでした。

 

痛みで寝られなかった自分はビックリでした!

 

鍼は3カ月ほど通ってみましたが、とても効果は大きかったです。
ただ保険が効かなかったので、ちょっと高くつきました。

 

その後仕事を辞めたら首や背中の痛みがだいぶ治ってしまったので、やはりストレス性のものが大きかったように思います。

 

あと、冷えから来ているものも多かったので、最近は背中に貼るカイロを貼りつけたり、ツボ用の湿布を貼ったりしています。寝起きで首が痛いこともあるので枕は首こり専用のものに代えました。

 

精神的にも、冷えや姿勢の面でも、首をストレスはためないようにしないといけないと思いました。

 

 

 

 

柔道整復師が語る 30代?40代の女性に多い冷えからくる肩こり対策

初めまして。
整骨院で働く柔道整復師です。

 

日が落ちるのが早くなってきて冬到来となってきました。
この時期になると女性はどうしても「体の冷え」が出やすくなります。
体が冷えることにより血液の流れが悪くなることで筋肉が酸欠状態となり、
筋肉が硬くなり「こり」というものができひどくなると痛みを発生させます。
特に感じやすいのは首、肩、腰です。

 

今回は30?40代女性の肩こりの患者さんを例に対策など紹介したいと思います。
まず、女性の主症状として寒くなってきて肩こりが出てきて朝起きたら首から背中にかけての痛み。ひどいと頭痛がするとのことでした。湿布をしても改善されないとのことで来院されました。
触ってみると首から肩、背中にかけて筋肉が強く緊張していました。
この状態になると関節などの動きを制限してますます血行の状態が悪くなり
ほっとくと他の場所にも痛みが出るという悪循環が生まれてしまいます。
湿布が効かないというのもうなずけます。

 

施術内容としてはコリをほぐすために手技で筋肉、関節を動かして血行を良くする方法を行いました。
首、肩周りをほぐしたことにより痛みは改善。
頭痛も血行不良によるものだと考えられ、そちらも改善しました。

 

この良い状態を維持するために幾つかの対策をしてもらいます。
この対策は今現在コリがひどい方にも効果があるのでぜひ参考にしていただきたいです。

 

 

1.まず体を冷やさない

前述した通り、冷えが起こることにより血液の流れが悪くなり筋肉が硬くなってしまいます。冷やさないためには入浴、カイロが効果的です。温感タイプの湿布も良いでしょう。
体を芯から温めるために40℃前後のぬるめの温度で15分?20分ほどゆっくり入ると効果的です。熱いお風呂に入っても表面しか温まらなかったり、出た後に発汗して湯冷めしやすくなってしまったりしますから、注意です。

 

2.運動をする

筋肉には血液を送り出すためのポンプの役割があります。
体を動かすことにより新陳代謝があがり体温も上がりますので一石二鳥となります。
簡単な体操でもいいので体を動かしてあげることをお勧めします。

 

自分で対策しても改善されない、湿布を貼っていても良くならないという方も中にはおられます。ひどく痛みが出る場合は無理せず専門の方に1度見ていただきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

シェアありがとうございます^^

  

みんなの湿布活用術〜首こり・肩こり編〜記事一覧