これは知っておきたい!湿布のパップ剤とテープ剤の使い分け!

知らないと損する!湿布のパップ剤とテープ剤の使い分け!

   

湿布のパップ剤とテープ剤の使い分けは?

ねんざ、打ち身、腰の痛み、日常の様々な場面で使うことがある湿布ですが、
みなさんはこの湿布に「パップ剤」と「テープ剤」があることはご存知ですか?

 

このふたつの湿布はそれぞれ特徴などが違います。
それぞれの効果や特性を理解して、効果的な使い方をするようにしましょう。
まずはパップ剤から紹介します。

 

 

パップ剤とは?

パップ剤は、湿布と言われて多くの人が想像する少し厚みのある白いタイプです。
このパップ剤の特徴は、水分の量が多いこと、肌への刺激が少ないこと、厚みがあることなどがあげられます。

 

肌に貼った瞬間にヒヤッと冷たくなります。
パップとは、オランダ語でお粥という意味で、お粥状の薬をつかったことその由来と言われています。そういわれてみると水分を多く含んだパップ剤はお粥と質感が遠くもないかもしれませんね。

 

テープ剤とは?

テープ剤は、肌色をしたテープ状の湿布でありパップ剤と比べて薄く作られています。

 

パップ剤とは違い、脂溶性があり肌から剥がれづらくなっています。
皮膚との親和性が優れているため薬剤の吸収性、浸透性が高く保温効果もあります。

 

しかしパップ剤とは違い水分が少ないため、貼った瞬間のヒンヤリ感がなく湿布としての効果が薄いと勘違いしてしまっている人が多いです。

 

湿布のパップ剤とテープ剤の使い方の違いは?

パップ剤とテープ剤の使用感の違いでいえば、まず、テープ剤のほうが優れている点があります。

 

テープ剤は剥がれにくい

まず、テープ剤はパップ剤と比べて肌から剥がれづらいという特徴です。

 

よくパップ剤タイプの湿布を使っていて、「寝ているうちに剥がれた」「関節などの伸び縮みする部分に張るとすぐに剥がれた」というような経験をしたことはありませんか?

 

テープ剤の場合は脂溶性のため、肌から剥がれづらいためパップ剤と比べると剥がれの心配が少なくなります。

 

そのため、関節などに湿布を貼るときはテープ剤のほうがはがれにくいという意味では使いやすいでしょう。

 

ただし、パップ剤と比べて肌との親和性が高いぶん肌荒れなどの症状もみられやすいため、その点は注意が必要です。

 

パップ剤は冷やす、テープ剤は保温

また、効果の面で話をするとパップ剤は「冷やす」という点で優れており、テープ剤は「保温」という面で優れています。

 

 

湿布を使う場合は

  • 急性的な炎症性疾患、ねんざや打撲の場合は患部を冷やす。
  • 慢性的な炎症性疾患、肩こりや腰痛の場合は患部を温める。

 

これがポピュラーな選択となっています。

 

そのため急性的な炎症性疾患であればパップ剤を、慢性的な炎症性疾患であればテープ剤を積極的に用いる方がいいのです。

 

パップ剤とテープ剤のふたつの種類がある湿布ですが、どんな部位に貼るのか?冷やすのか?温めるのか?
この点を意識するとどちらの湿布を使えばいいのかすぐに分かりますね。

 

パップ剤とテープ剤の使い分けおまけ

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